週明けの静岡 ほどよく快晴
何ですか?この地区の大半は16連休ですか?全然道が空いてますけど

・・・・と思いつつ、会社に行っても仕事がないことは知りつつ、愛車ズーマーをけっからかいて仕事場に向かいますが・・・・何か?
土曜日、久~しぶりに



銀玉を転がしに行きましたら出ました。 ガロで
エヴァも慶次もパッとしませんでしたが、1回当たり後500回転しているガロの角台。 投資金数千円で最初の当たりゲット

邪美からの発展の発展で敗北するもオーロラで初当たり

その後、こりゃ負けるわ

という対戦も勝ったり復活したりで2ケタには届きませんが、久しぶりの大勝でした
というわけで?行ってきました

ドラムラインライブ
参加者はニョボの他に既に身を固めた人妻1人、まだ固めていない女子?2人の計4人。 なんだかんだで余分に買った

チケットも見事はけました。
東京までは

新幹線、その後、

有楽町まで出て、空いているお店で軽く

腹ごしらえ。 開場時間まで駅前をブラブラしつつ会場に向かいます。
今回の会場は東京国際フォーラムのAホール。 ニョボ初めて入りましたが・・・・その大きさには驚きです

まえにブラスト公演でCホールには行ったことがあります。 Cホールはキャパ1500人・・・・でも作り方の問題か色彩による目の錯覚かかなり大きく見えましたが、今回のAホール、なんとキャパ5000人・・・・・でかいわけです。 物凄い横幅、そして2階席のせり出し。 圧巻です。
ステージもなんかステージ単体の物がそこにあるという感じで、普通にありがちな壁の一部がくり抜かれてステージになっている感覚ではありませんでした。 輸送手段があればそのままどっかにステージだけ運べるような作りです(実際は動かないでしょうけど

)。
ニョボ達の席は1階センターブロックの端っこで25列目付近。 横幅か広いせいか思いのほかセンターよりに感じました。
出来れば後10列位前だったら良かったなとも思いますが・・・・そこは運なので致し方なし。
そしていよいよ

ライブ突入。
10分遅れではじまったライブ
言葉では語りきれないものがありました。
比較対照にするなら同系統のブラストですが、
ブラストが都会派ならドラムラインライブは田舎風
ブラストが上品ならドラムラインライブは下品
ブラストがフレンチレストランのバンドならドラムラインライブはイタリア下町のバーの酔いどれ楽団
こんな書き方をすると『良くなかった』と感じてしまいますがそうではありません。 むしろ逆。いろいろ見たり聞いたりしてますが、間違いなくニョボの中ではトップクラスです
基本は

マーチングなので、やっていることはブラストとそんなに変わりありません。 但しドラムラインはマイクなしの全て生音です。 ブラストも生演奏は変わりありませんが、各楽器にマイクがついていて、いくらか電気で増幅されてます。 ということはベルがどっち向いてようが関係なしな音量です。
しかしドラムラインは違いました。 ドラムセットにマイクが仕込んであるものの、たぶんこのマイクは増幅用ではなくステージの返し用と思われる。 聞こえてくる音は全てベルから飛んできます。 ゆえにラッパの向きが変われば、飛んでくる音は変わるしこもるしみたいな感じ。 好みもあると思いますが、ニョボ断然こっちのほうがライヴ感が強くて好きです。 そしてこれも個人的ですがチューバ(実際はスーザフォン)が結構な見所多数です

縁の下がこれほど目立つステージも珍しいと思います。
そしてところどころに出てくるソリストはさすがにどれも聴き応えあるソロでしたが、中でもアルトサックスのソロは振るえましたぜ。 低音から高音までなめらかで時に荒っぽく木管のことをあまり語れる知識は持ってませんが、もの凄い上手いのは解りました。
途中では映画ドラムラインの衣装に身を包みドラムバトルを盛り込んだ演出、休憩中?なのかすでに演目の一部なのか、休憩時間中と思われる時間に客席でのドラムバトル・・・鳥肌です
5000人のホール総立ち こんな感覚久しぶりです。
ほんとに言葉に変換するのが難しいくらい良いライヴで、あっという間の2時間でした。 今年は終わってしまいましたが、来年も来ることが決定しているみたいです。 今年行けなかった人、ニョボ一押しです
見て損はないステージですよ

写真はパンフレットを携帯で。 唯一ステージの写真は閉演直後の写真です。
で~その後は東京観光です。 といっても東京駅から数駅先の御徒町で

晩餐だけですが・・・。なんでも美味しい韓国料理屋があるとのこと、一緒に行った友人が予約してくれました。 御徒町駅に降りると結構な人混み・・・・何かと思ったらここアメ横なんですね
行って初めて知りました。
狭い通路にはびっしりとお店が詰まっていて

服屋、

靴屋、

かばん屋、

スポーツ用品、

魚屋となんでもありのストリートです。 なかにはアーミー専門店も・・・・うぉー入りたい

・・・入りたいけど入ったら最後、半日いちゃいそう

・・・・一緒行った女衆は当然興味もなかろう・・・・やむなく素通り

今度ゆっくり散策しに行こうと思います

ニョボには存在しませんが後ろ髪を引かれながら目的地の韓国料理店へ。 かなりな裏通りです。 韓国料理店といわゆる風俗店が入り交じり・・・・男1人歩いていれば客引きに会うのは必然な感じ
さて韓国料理店に入ると経営者はオール韓国人。 客も韓国人の方が多そうです。 お店お勧めの

鍋とチヂミ、上海がににマッコリといろいろ注文。
その中で圧倒的な存在感はタコの刺身。 これは画像ではもっいたいないということで、動画で撮影・・・・・・だけど、このブログに動画アップやり方解らず・・・・・・・
万が一見たい方がいたらニョボに合ったとき『ウニョウニョ見せて』と話しかけてください。
ウニョウニョ動くタコの足をごま油にくぐらせて口へ運びます。 さぞ口の中でウニョウニョするかと思いきや、入れられた瞬間にたこ足も断念するのかおとなしくなります。 なのでさほど抵抗無く刺身として食べられましたね。 貴重な体験でした。
そんなこんなでテンションもあがってきた4人組はアメ横に戻って2軒目の

居酒屋へ。 烏骨鶏がメインのようで、こちらでは飲みメインで烏骨鶏の手羽先や卵焼きなどをチョイス、シメに烏骨鶏の卵掛けご飯、烏骨鶏の卵アイスクリームに烏骨鶏の卵プリン・・・烏骨鶏づくし。
後は10時東京発の

新幹線で帰ってきました。
本当に本当に本当に充実した一日でしたとさ。
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