逆チョコを考える
これはどうなんですか?『逆チョコ』って
とある菓子メーカーM永製菓の調べでは『女性もチョコほしいが9割』だとか・・・・だったら男性から女性への逆チョコを展開しようってことでしょ 確かに『チャンスがない男性達に告白する機会を』という意味では良い事だと思うんだけど・・・・結局菓子屋としては、年度末にどれだけ売り上げ伸ばすかの手段でしかないわけで・・・・ましてやこの大不況ですから、いままで義理チョコ買っていた女性陣も節約にはしるわけで・・・とは言いつつニョボもホワイトデーのお返しには見栄も含め?自分で食べる分も買いますけど・・・・
海外では男性から女性へというのが一般的みたいですよね。 それが日本に根付かなかったのは・・・・日本男児というお堅い時代背景があったからでしょうかね。
とはいえ今更『逆チョコ』という制度をとりあげて『日本のバレンタイン』の形を変えてしまうのはいかがなものでしょうか。 ただでさえ成人式や体育の日などハッピーマンデーというくだらない制度で毎年日が変わってしまって年寄りにはついていけないのに・・・
と考えつつも最初の通り『男性にチャンスを』と考えるのは悪い発想ではないと思うわけで・・・
結局どうしたいのかといえば、バレンタイン&ホワイトデーとは別にイベントにしたらどうなんでしょうかね? たとえば9月あたりに男性から女性へというチャンスの日を作る。で~翌月はホワイトデー同様、お礼というかお返事日を・・・ってどうよ そうすれば1年で2度、男女平等にチャンスがあって、バレンタイン商戦が2回できる。 設定が9月なら上半期の決算に間に合うし・・・ってどこまでも企業的な考え方ですけど
9月なら~やっぱり祭りでしょ、浴衣に花火で。 っていうと贈り物は~綿菓子?リンゴ飴? 事前に準備しやすくて成形しやすいことを考えたら飴だな。 飴は・・・キャンディーとか、ボンボンとかドロップとかだから・・・ハッピーキャンディーデイとかラブボンボンデイとかラブドロップ・・・ドロップって言葉は何かの技みたいだからボツだな。 とにかくそんな感じでイベントにしちゃったらどうよ。
皆さん、どう思います?


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