テニスシューズ修理
春眠暁を覚えず
二度寝に苦しむこの頃の気候。
朝食をとりながらうとうとしてしまい、箸を持つことを忘れ、
茶碗に盛られたご飯に右手がダイブする今日この頃
いかがおすごすでしょうか。
みなさん、カニクリームコロッケってありますよね。 あれって何でカニクリームコロッケ何でしょうか?
カニは解ります。
クリームも解ります。
コロッケも解ります。
でもどうして『カニクリームコロッケ』は『カニコロッケ』では駄目なんでしょうか? もちろんクリーム状にしているから『カニクリーム』なんでしょうが、どうしてクリーム状にするのか?製造過程の問題でしょうか?それともただ中身が全てカニでは単価が高すぎるからでしょうか?その筋の方、ご回答願います
で~それはひとまず置いといて、『カニクリームコロッケ』と言えば皆さん、どんな形を想像しますか。 ニョボは俵型を真っ先に想像しました。 で、嫁に問いかけたら『小判型とかカニ爪付きのもあるよね』との回答。 なるほど『カニ爪付き』というのもあるか、とレパートリーを増やしつつマクラの本題(まだまくらです)
新しい
メニューを考えました。
食事のようで食事じゃない、
デザートのようでデザートじゃない。それは何かと訪ねたら・・・・・
『カニクリームソーダ』
どうですか。 素晴らしい語呂合わせ。 想像してください。 体に悪そうなグリーンの炭酸飲料が注がれたロンググラス、そしてその上に燦然と輝くカニクリームコロッケ(爪付き)とサクランボ。 ぐろいです
不味いこと必至。 しかし見た目のインパクト大は必至です。 この料理の開発料無料です。 勇気のある飲食店はご検討ください。
さて
まくらの本題が住んだところで本当の本題
上の写真はニョボの
テニスシューズです。 白いのが初代、シルバーのが二代目。 今は三代目を使用してます。 この二足、見た目は問題なく見えますが・・・靴底に穴が開いてます。
ニョボは
テニススクールこそオムニコートですが、クラブではハードコートです。 というわけで、ハードコートでの使用による摩耗が著しく内側つま先と外側かかとのダメージが大きいです。 で、使っているうちに穴があきます。 そこで次の代へと世代交代するわけですが・・・・・
テニスシューズも高うございます。 ある程度を求めると一足1諭吉位覚悟しなければなりません。 ただ表側が綺麗なだけに靴底に穴が開いたからお払い箱では心が痛みますし不経済です
そこで
検索に
検索を重ね
靴修理をしてくれるお店を発見依頼しました。 靴修理というと高級な革靴というイメージしかニョボにはありませんが、このお店は
スニーカーも扱うとのこと。 早速送りました。 そして戻ってきた靴がこちら。
素晴らすぃ~
2足のつま先、かかとの修理、合計8カ所で諭吉1人です。 安くはないですが、1足買う値段で2足使える状態に戻ったなら悪くない選択です(だと思います
)。 今回利用したお店は
スニーカーの改造もしてくれるらしいので、
家で眠っているコンバースハイカットをモデルチェンジにだそうか企み中です。
捨てられない愛着のある![]()
靴、眠ってませんか。

















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